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<掘り出しニュース>小倉BQ食KING、焼き麺B級グルメ一堂に 岡山県が日本一に (毎日新聞)

 【福岡】各地のB級グルメが一堂に会する「第2回小倉BQ食KING 天下分け麺(めん)の戦い2010」が27、28両日、小倉北区の勝山公園であった。小倉発祥の焼きうどんなど全国から12種の「焼き麺」が味を競い、訪れた人の投票で総合日本一に岡山県の「ひるぜん焼きそば」が選ばれた。

 市などでつくる実行委の主催。昨年に続き九州各地のB級グルメからナンバーワンを選ぶ「BQバトル」のほか、北海道の「オホーツク北見塩焼きそば」や長野県の「ソースローメン」などの焼き麺の中から日本一を決める「焼き麺バトル」も開催された。

 訪れた人はテーブルにいくつもの焼き麺を並べてほおばり、食べ比べ。投票の結果、全国一の焼き麺に「ひるぜん焼きそば」が、BQバトルの1位には地元の「八幡ぎょうざ」がそれぞれ選ばれ、総合王者には「ひるぜん焼きそば」が輝いた。【河津啓介】

〔北九州版〕

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男性が路上で刺され死亡=トラブルか、男が逃走-東京・福生(時事通信)

 26日午後10時半ごろ、東京都福生市東町の路上で、「友人がナイフで刺された」と110番があった。警視庁福生署員が駆け付けたところ、男性が胸を刺されて倒れており、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
 男が刺して車で逃走したといい、警視庁捜査1課と福生署は男の行方を追っている。
 同署によると、死亡したのは同市内に住む無職男性(22)。酒を飲み、友人と2人で肩を組んでJR福生駅方面に歩いていたところ、20代前半とみられる男に刃物のようなもので胸を刺された。
 男は黒っぽい車に1人で乗っており、前方から近づき、「おまえら刺すぞ」と言いながら降り、男性の左胸付近を刺した。
 男との面識はなく、突然絡まられ、トラブルになったとみられる。 

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山手線など一時不通、4700人が車内缶詰め(読売新聞)

 23日午後7時20分頃、JR埼京線で停電が起き、同線のほか、山手線と湘南新宿ラインで運転を見合わせた。

 埼京線の武蔵浦和行き電車(10両)など3本が駅間で止まり、乗客4700人が車内に閉じ込められ、うち1500人が線路を最寄りの目白駅まで歩いた。全線で午後10時44分、運転を再開した。警視庁によると、目白駅近くの架線にパラボラアンテナのケーブルが引っかかったことが停電の原因とみられる。

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千葉法相、女性問題の中井氏に苦言(産経新聞)

 千葉景子法相は26日午前の記者会見で、中井洽(ひろし)国家公安委員長が家族や事務所関係者ではない女性に議員宿舎のカードキーを常に貸与している可能性があるなどと週刊新潮が報じたことについて「大臣という立場にある者として、どう受け止められるか、お考えなられたらよかった」と苦言を呈した。

 ただ、千葉氏は「どういう事実だったのかよく分からない。普通の大人の行動であろうかとは思う」とも指摘した。

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斎宮 ちょっとミステリアスな響き(産経新聞)

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 「斎宮」(さいぐう、さいくう)という言葉には神聖な、そしてちょっとミステリアスな響きがある。未婚の皇女(女王の場合も)が伊勢神宮や後には賀茂神社で奉仕した斎王のことで、京都で5月に行われる「葵祭」のヒロイン・斎王代はその“代役”といえば、わかりやすいだろうか。

 ■薄倖の斎宮

 二上山に葬られたという悲劇の皇子、大津皇子の姉、大伯皇女も天武天皇の皇女として斎宮の任についた。弟の死を悲しんで歌った万葉集の秀歌「うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟と我が見む」は、まるで恋人のよう…という人もいるけれど、まあ当時、異母きょうだいなら結婚できたし、同母きょうだいでもウワサのあった人たちはいた(中大兄皇子と同母妹の間人皇女など)から、全くないとは言い切れない。とはいえ、早くに母をなくし、母の妹(後の持統天皇)が皇后となって権力を増すなかで、姉弟のきずなは普通のきょうだい以上に強かったということではないか、と思う。

 さて、大伯皇女は弟が亡くなったのをうけて斎宮の任をとかれ、奈良に戻って歌ったのが先の歌。その後、ひっそりと暮らしたのだろうか、40歳ごろに没。多くの斎宮は任を終えても独身で過ごしたようだが、それにしても薄倖の皇女だったといえるだろう。

 ■ジェットコースター人生を送った斎宮

 斎宮出身でも後に結婚した例はわずかながらある(三十六歌仙の1人、斎宮女御は有名)。聖武天皇の皇女、井上内親王もそのレアケースで、子どもも生まれさぞかし女性としては充実した生涯だったかと思いきや、そうはならなかった。

 井上内親王と聞くと、廃后(皇后の位を廃された)や、怨霊(おんりょう)になった…などで有名(?)だが、天皇の第1皇女として生まれながら、藤原氏出身の光明皇后が生んだ異母妹(孝謙女帝)が女性ながら皇太子となり、その権勢の影で長らく日陰道を歩いてきた女性だ。幼くして伊勢の斎宮になり、弟の安積親王が突然亡くなった後(陰謀説がある)、任をとかれて奈良に帰京。珍しいことに当時は天皇の位からずいぶん遠いとみられていた皇族、白壁王(後の光仁天皇)と結婚した。30歳くらいだったそうだからずいぶん晩婚で、その後一男一女を産んでいるが、文献では30代後半から40代での当時としてはまれな高齢出産だったという。さて、ここから先がジェットコースターの人生となった。

 異母妹の孝謙女帝(独身だったため子どもはいない)が死去、天皇位が思いもかけず夫に転がり込んだのは、実は幸と不幸が表裏の出来事だった。身分が高いので正妃だった井上内親王は皇后となり、一躍宮中の女主人となるが、夫を呪詛(じゅそ)したとして突然、廃后。数年後に同じく皇太子を廃された息子とともに急死した。さぞかし無念の最期だったと思うけれど、内親王親子の失脚で皇太子に、後に皇位についた桓武天皇はその怨霊をおそれて後に2人の名誉回復をはかっている。ということは、やはり陰謀があったんだ…と考えるのがスジ。

 斎宮として退屈かもしれないが平和な生涯を送るはずだったスタートからすると、女性の、とりわけ身分の高い皇女の幸せとはなんだろう…と考えさせられる一生なのである。

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